
猫背と肩甲骨の深い関係とは?

猫背と肩甲骨の動きは切っても切れない関係にあります。
背中が丸くなる姿勢が続くと、肩甲骨の位置が本来よりも外側・前側へズレてしまい、上半身のバランスが大きく崩れていきます。
特に仙台ではデスクワークの方やスマホ時間が長い方が多く、この「肩甲骨の前ズレ」が肩こりや巻き肩の原因になっているケースが非常に多く見られます。
ここでは、なぜ猫背が肩甲骨に悪影響を与えるのか、その仕組みをわかりやすく解説します。
猫背になると肩甲骨の位置が前にズレる理由
猫背の姿勢では、頭と首が前に出るため、自然と肩が前方へ引っ張られます。
このとき、肩甲骨は外側へ広がり(外転)、本来あるべき背中側から離れた位置に固定されてしまいます。
肩が前に巻き込まれやすくなる原因は、次の2つです。
- 胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮んで硬くなる
- 肩甲骨まわりの深層筋(菱形筋・僧帽筋下部など)が引き伸ばされて弱くなる
このアンバランスが続くことで肩甲骨が正常な位置に戻らず、「巻き肩」や「前肩」の姿勢が定着してしまいます。
肩甲骨が動かないと姿勢が崩れやすくなるメカニズム
肩甲骨は身体の“土台”となる位置にあり、腕・肩・首の動きに深く関わるパーツです。
猫背で肩甲骨が固まると以下のような状態が起こります。
- 肩甲骨の可動域が狭くなる
- 背中側で支える筋肉が働かなくなる
- 代わりに肩前面・首まわりに負担が集中する
こうなると姿勢をキープするための「背中の支え」が効かず、さらに猫背や巻き肩が進行します。
つまり、肩甲骨が動かない状態は姿勢悪化の“根本原因”のひとつなのです。
背中の丸まりが肩こりを悪化させる流れ
猫背は見た目だけでなく、肩こりを慢性化させる大きな原因にもなります。
背中が丸まる → 肩甲骨が前にズレる → 首・肩の筋肉が常に引っ張られるこの流れが続くことで、筋肉の緊張が取れず、血流も低下して肩こりが悪化します。
特に、肩甲骨が固まったままだと深層筋までしっかり使えず、身体が“肩で支える姿勢”になりやすいため、どれだけストレッチをしても元に戻りにくい状態になります。
仙台肩甲骨はがしラボでも、猫背の方の多くが「肩甲骨が動いていない」ことで肩こりが解消しないケースを多く見ており、まず肩甲骨の位置と可動域を整えることが改善の第一歩となります。
巻き肩・前肩が起きる本当の理由

巻き肩・前肩の多くは「肩甲骨の位置が正しく保てていないこと」が根本原因です。
本来、肩甲骨は肋骨の上で滑らかに動き、腕の動きをサポートしています。
しかし、日常のクセや姿勢の乱れによって肩甲骨の動きが制限されると、肩が前へ引っ張られた状態がクセになり、巻き肩が定着してしまいます。
仙台のデスクワーカーやスマホ利用の多い方に特に多く見られ、肩こり・首こりの悪化、猫背の進行にもつながります。
ここでは「なぜ巻き肩が起きるのか」を深掘りしていきます。
肩甲骨の外転・上方回旋がクセになる生活習慣
巻き肩の典型的なパターンが、肩甲骨が外に開き(外転)、さらに上方向へ回り込む(上方回旋)状態が続いてしまうことです。
この動きがクセになる主な原因は以下の通りです。
- パソコン作業で腕が前に伸びた状態が続く
- スマホを見るときに肩がすぼみ、肩甲骨が外側に広がる
- 荷物を持つ・運転姿勢などで腕が前に固定される
肩甲骨が外転すると背中側の筋肉(菱形筋・僧帽筋下部)が働きにくくなり、肩甲骨を正しい位置に戻す力が弱まります。
その結果、肩が前へ巻き込まれた姿勢が“普通の姿勢”として身体に記憶されてしまうのです。
胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)の硬さが肩を前に引っ張る
巻き肩の大きな要因の一つが「胸の筋肉の硬さ」です。
特に以下の2つの筋肉は、肩を前に引っ張る強い力があります。
- 大胸筋 … 上腕を前に引き寄せる働き
- 小胸筋 … 肩甲骨を前下方へ引っ張る働き
猫背姿勢や長時間のスマホ操作が続くと、これら胸の筋肉が短縮しやすくなり、肩が自然と前へ引き込まれます。
この状態では、いくら肩甲骨を動かそうとしても胸の筋肉が強くブレーキをかけるため、「肩甲骨が後ろに戻らない」「肩が勝手に前に出る」という状態になります。
仙台肩甲骨はがしラボでも、巻き肩の方の8割以上が胸側の硬さを抱えており、胸の筋肉をゆるめることが改善の最重要ポイントとなります。
スマホ・デスクワークで首が前に出る姿勢の影響
スマホ首・デスクワーク姿勢は、巻き肩・前肩を加速させる最大の原因です。
頭が前に出る → 首の角度が崩れる → 肩が前に巻き込まれるという流れで、肩甲骨の位置までズレてしまいます。
首が前に出ると、肩まわりの筋肉が常に引っ張られ、次のような状態が起こります。
- 首の後ろの筋肉が疲労して固まる
- 肩がすぼみ、肩甲骨が外側に固定される
- 深層筋が使われず、姿勢の土台が崩れる
この姿勢が慢性化すると、肩周りのバランスがさらに崩れ、巻き肩・猫背・肩こりが悪化する悪循環へとつながります。
仙台肩甲骨はがしラボでは、スマホ首による前肩の相談も非常に多く、「肩甲骨の位置」と「首のアライメント」を同時に整えることが改善の最短ルートとなります。
肩甲骨が固まると起きる不調

肩甲骨は「上半身の土台」と言われるほど、姿勢や肩・首の調子に深く関わっています。
肩甲骨の可動域が狭くなると、周囲の筋肉が正しく働かなくなり、身体のバランスが大きく崩れてしまいます。
その結果、肩こり・首こりだけでなく、猫背や巻き肩の悪化、呼吸の浅さなど、日常生活に直結するさまざまな不調が現れます。
整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店でも「肩甲骨が全然動いていない…」という方は非常に多く、この状態のままでは揉んでもストレッチをしても根本改善につながりません。
ここでは、肩甲骨が固まることで起きる代表的な不調を解説します。
肩こり・首こりが慢性化する仕組み
肩甲骨が固まると、肩・首まわりの筋肉に常に負担がかかるようになります。
肩甲骨は本来、肩や腕の動きをサポートする“滑車”のような役割を持っていますが、動かなくなると次のような悪循環が起こります。
- 肩甲骨が動かない → 深層筋が働かない
- 表面の筋肉ばかり使ってしまう
- 筋肉の緊張が抜けない
- 血流が悪くなり、老廃物が溜まる
この状態が続くことで、肩こり・首こりは慢性化し、常に重だるさや痛みが続くようになります。
特にスマホ首やデスクワーク姿勢が多い仙台の方は、肩甲骨が固まることで首の負担が増し、「首こり→頭痛→眼精疲労」へと広がるケースも目立ちます。
背中の張り・猫背がさらに悪化する悪循環
肩甲骨が固まっていると、背中側の筋肉(僧帽筋下部・菱形筋など)が働かず、背中で姿勢を支えることが難しくなります。
すると身体は、前側の筋肉ばかりが働く「前重心の姿勢」になり、猫背が進行していきます。
次のような悪循環が起こってしまいます。
背中の筋肉が弱くなる
↓
肩甲骨がさらに動かなくなる
↓
猫背が進行し、背中が張る
↓
姿勢が崩れ、肩こり・首こりが悪化
背中が常にパンパンに張った状態が続くため、寝ても疲れが取れにくい・肩が上がりづらい・重心が前に倒れるなどの不調にもつながります。
仙台肩甲骨はがしラボでも、猫背の悩みを抱える方の多くが「肩甲骨の固まり」が原因で背中の張りが取れず、悩みが長期化しているケースが多く見られます。
呼吸が浅くなることで身体が疲れやすくなる理由
肩甲骨が固まり、胸まわりの筋肉が縮むと、肋骨の動きが制限され、呼吸が浅くなります。
特に小胸筋が硬くなると肋骨を引き下げてしまい、胸郭(胸のカゴ)が十分に広がらなくなるため、深い呼吸がしづらくなります。
呼吸が浅くなると…
- 酸素の取り込み量が減る
- 疲れやすくなる
- 自律神経が乱れやすくなる
- 集中力が落ちる
- 睡眠の質が低下する
といった影響が出てきます。
肩こりや姿勢だけでなく「最近疲れやすい…」「呼吸が浅い気がする…」という方は、肩甲骨の固まりが原因で胸郭が広がりづらくなっている可能性が高いです。
仙台肩甲骨はがしラボでは、肩甲骨の可動域を回復させることで胸の広がりを改善し、深い呼吸が自然にできる状態へ整える施術を行っています。
整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店の猫背・巻き肩改善アプローチ

整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店では、猫背や巻き肩を「肩甲骨の可動域」「胸の硬さ」「深層筋バランス」「姿勢のクセ」の4つの視点から総合的にアプローチします。
単なるリラクゼーションではなく、動きの悪くなった肩甲骨を根本から整え、正しい姿勢を維持しやすい身体に導くことを目的としています。
そのため、初回のカウンセリングで肩甲骨の位置・動き・姿勢のクセまで細かくチェックし、あなたの身体に合った最短ルートの改善ステップをご提案します。
ここでは、実際に行っているアプローチの流れをわかりやすく解説します。
肩甲骨はがしで可動域を取り戻すステップ
まず最初に行うのが「肩甲骨はがし」です。
固まって動かなくなった肩甲骨を深層筋・筋膜へアプローチしながら、しっかりと動かせる状態へ戻していきます。
肩甲骨はがしの主なステップは次の通りです。
- 肩甲骨まわりの癒着した筋膜を丁寧にゆるめる
- 菱形筋・肩甲下筋・僧帽筋下部などの深層筋にアプローチ
- 肩甲骨を内側・外側・上下にスムーズに動かす
- 肩甲骨が“本来の位置”に戻りやすくなる
肩甲骨の動きが改善すると、背中の支えが働くようになり、猫背・巻き肩が自然と戻りやすくなります。
仙台肩甲骨はがしラボに来られる方の多くが、「肩が軽くなった」「呼吸しやすい」「姿勢が勝手に伸びる」と体感される理由は、この肩甲骨の動きが正常化するためです。
胸・前肩の硬さをゆるめて自然な姿勢へ導く施術
巻き肩の大きな原因である 胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)の硬さ にも徹底的にアプローチします。
胸の筋肉が縮まると肩が前に引っ張られるため、肩甲骨をどれだけ動かしても姿勢が崩れやすい状態のままです。
そこで、
- 硬くなった大胸筋・小胸筋を深層からゆるめる
- 前肩を引き戻すために必要な可動域を確保する
- 肩甲骨が自然な位置へ戻りやすくする
といった施術を行います。
胸側をゆるめることで、姿勢を整えるための「前後のバランス」が取れ、肩甲骨がスムーズに背中側で動けるようになります。
整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店は、猫背・巻き肩に悩む方のほとんどが胸の硬さを抱えており、胸の施術を入れることで猫背の改善スピードが大幅に上がります。
深層筋×姿勢調整で前肩・巻き肩を根本から改善
肩甲骨と胸の調整ができたら、仕上げに「深層筋のバランス」と「姿勢の土台」を整えていきます。
- 背中の深層筋(菱形筋・僧帽筋下部)を活性化
- 首の角度(アライメント)を適正化
- 腕のねじれや肩の向きを修正
- 再発しにくい姿勢の使い方をアドバイス
この組み合わせによって、肩が自然と後ろへ引ける状態が定着し、巻き肩・猫背が戻りにくい身体へと変わっていきます。
整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店の施術は、単にほぐすのではなく「深層筋を使える身体に再教育する」ことを重視しています。
そのため、姿勢が勝手に整うようになり、日常生活でも負担がかかりにくい身体に変わっていきます。
まとめ|肩甲骨が整えば猫背も前肩も根本から変わる

猫背や巻き肩は「見た目の問題」ではなく、肩甲骨の位置・可動域・胸の硬さ・姿勢のクセが複雑に絡みあって起こる不調です。
しかし、肩甲骨を正しい位置で動かせるように整えていくことで、猫背や前肩は無理なく、そして自然に改善していきます。
整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店では、その土台となる肩甲骨の動きを丁寧に改善し、元の正しい姿勢へ戻しやすい身体に導いていきます。
肩甲骨が正しく動けば姿勢は勝手に改善していく
肩甲骨が本来の動きを取り戻すと、背中側の深層筋が自然に働き、姿勢を支える力が復活します。
- 背中が伸びやすくなる
- 肩が後ろに引けるようになる
- 呼吸が深くなる
- 首・肩の負担が軽くなる
無理やり姿勢を正すのではなく、「身体が勝手に良い姿勢になる」状態に変わるため、ストレスなく姿勢改善が進むのが大きなメリットです。
巻き肩・猫背は生活習慣+深層筋の硬さが原因
巻き肩や猫背は、一時的な疲労ではなく、長年の姿勢習慣で固まった深層筋の硬さが大きく関わっています。
- スマホ首
- デスクワーク
- 胸の筋肉の硬さ
- 肩甲骨の外転クセ
- 背中側の筋肉の弱さ
これらが積み重なることで前肩・猫背の姿勢が定着してしまいます。
だからこそ、「肩を引く」「胸を張る」といった表面的な意識だけでは根本改善が難しく、肩甲骨の可動域と深層筋を整えるアプローチが必要になります。
専門的な肩甲骨アプローチなら再発しにくい姿勢づくりができる
整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店では、肩甲骨の可動域を改善するだけでなく、胸・前肩・首・背中の深層筋まで総合的に整える施術を行っています。
これにより、
- 猫背が戻りにくい
- 肩が前に出にくい
- 深層筋が姿勢を支え続ける
- 呼吸が深くなり体が疲れにくい
といった、再発しにくい身体づくりが可能になります。
「何度もマッサージに通っても良くならない…」
「猫背が気になるけど自分ではどうにもできない…」
そんな方こそ、肩甲骨の動きから整える専門的なアプローチが最短ルートです。
仙台で肩甲骨の固さや肩こり・猫背を根本から改善したい方は、こちらの詳しい解説もご覧ください。
肩甲骨はがしの効果や可動域改善の仕組みをまとめた専門ページです。
【関連記事】仙台で肩甲骨はがしなら|肩こり・猫背を深層から改善する専門整体
【店舗情報|整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店】
***店舗情報***
整体LIGHT 仙台ハピナ名掛丁店
住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-22 グランドゥ 4階 401号室
営業時間 : 11:00~20:00
定休日 : 年中無休(年末年始・臨時休業を除く)
仙台駅から徒歩4分
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